【阿寶 x 小傑の動物たち】は、カップルとかわいい動物たちの小さな世界を、イラストと文章で描く作品です。創作2周年という特別な節目に、阿寶はファンへの感謝を込めてOOOPEN Labのカスタム画像ジェネレーターモジュールを使い、かわいいキャラクター着せ替えゲームを制作しました。ファンはゲームを通じて、キャラクターを自由にコーディネートできます。
「カスタム画像ジェネレーター」で、2周年イベントをかわいく楽しく
これまでのイベントでよく使われる抽選形式も大きな反響を得られますが、ファンとの交流を大切にする阿寶は、2周年イベントでより違った体験を届けることにしました。
カスタム画像ジェネレーターのレイヤーを重ねられる特長を生かし、阿寶は描いたさまざまな動物たちをモジュールに入れ、衣装、アクセサリー、背景などのビジュアル要素を用意しました。ファンはキャラクター着せ替えゲームを通じて、作品を受け取るだけの立場から、自らキャラクターをつくり、心に描くイメージを形にする参加者へと変わります。
キャラクターを選び、かわいい動物たちに衣装を合わせる画面はわかりやすく、ファンが手軽にゲームを完成させる鍵になっています。カスタマイズしたキャラクター画像はファン自身の「作品」とも言え、達成感だけでなく、ファンとキャラクター、そしてイラストレーターの間に特別なつながりを生み出したのかもしれません。
カスタム画像ジェネレーターモジュールでは、結果ページにリンクボタンも配置できます。応募者リストを集めるためのフォームへつなげたり、制作者のブランドページへ戻したりすることが可能です。
明確で直感的な制作手順なら、一度で使いこなせる
- 明確な手順
制作ページには、モジュールの表紙、組み合わせ・カスタム結果という3つの工程があります。それぞれを開いて設定できるため、どこから始めればよいかわからなくなることはありません。
- 直感的な操作
モジュールの表紙を設定したり、レイアウトを組んだりする操作は視覚的にわかりやすく、レイヤーを重ねる方式も普段絵を描く感覚に近いものです。
- 画像表現が中心
画像で気持ちを表現し、記録することを得意とするイラストレーターが、自分で描いた画像を使ってファンに視覚的な交流を届けられます。
長所がある一方で、阿寶が少し残念に感じたのは、システム内の画像が初期設定では中央配置になることです。画像サイズが合わない場合、左右に余白が出ることがあります。
今回の体験と、ゲーム制作中に見たほかの人の作品を通して、阿寶は今後、心理テスト、多次元テスト、ランウェイ回避など、ほかのモジュールにも挑戦してみたいと話しています。
実際の反応から見えた、ファンの目に映る新しい阿寶
最初はただファンに楽しく遊んでもらいたくて、OOOPEN Labで楽しい2周年イベントをつくろうと思いました。ところが最後には、自分もゲームを通じて多くのファンの反応や交流を受け取り、深く心を動かされたそうです。
ゲームを設計し絵を描く際には、あらかじめ思い描いたイメージがあります。しかしファンが自作した完成品を自発的に見せてくれ、その一つひとつが違っていたとき、描いたキャラクターがファンの心の中では異なる個性を持っているように感じられ、キャラクターのさらなる可能性にも気づけました。
さらに阿寶が驚いたのは、賞品がなくても多くの人がこのカスタム画像ジェネレーターのゲームに参加し、キャラクターの組み合わせを変えながら2〜3回繰り返し遊んでくれたことです。この自発的な参加による交流は、とても特別で心に残る体験だったといいます。
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